
![]()
![]()
(MPEG動画 2.27MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられた2002年8月24日のプロミネンスです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。(通常の光で見た当日の太陽)このプロミネンスは、10時12分から16時20分まで発生していたそうです。磁力線の構造にそってループ状になっていることがわかります。
同じプロミネンスがオーストラリアの観測所からも観測されており、みごとなループ・プロミネンスになっていることがわかります。(次の写真)
オーストラリアから観測された同じプロミネンス
Solar Images provided by Space Environment Center, Boulder, CO National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) US Dept. of Commerce
Observatory: Learmonth, Australia
(MPEG動画 4.82MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられた2002年4月18日のプロミネンスです。
![]()
![]()
(MPEG動画 7.34MB)
2002年3月14日に発生した太陽面のフレア(左はそのときの白色像)はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。
上の写真(右の2枚)は、水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2002年3月14日10時50分頃(世界時01時50分頃)を中心に、太陽で発生したフレアです。
その頃、人工衛星がとらえた、太陽からのエックス線の強さのグラフを見ると、大量のエックス線をだしていたことがわかります。 (エックス線クラスはM5.7という、やや大きなフレアでした)
2002年2月21日に発生したプロミネンス
MPEG動画 (2.59MB)はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたプロミネンスです。13時35分から13時47分にかけてのようすをとらえました。
水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
このプロミネンスが発生した直後の、2002年2月21日13時48分頃(世界時04時48分頃)を中心に、太陽の同じ場所(活動領域9825)で、フレアが発生していたようです。(エックス線クラスはC3.6という比較的小規模なフレアでした。
2001年10月19日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (16.8MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年10月19日10時頃(世界時01時頃)を中心に、太陽で発生したフレアです。
その頃、人工衛星がとらえた、太陽からのエックス線の強さのグラフを見ると、大量のエックス線をだしていたことがわかります。 (エックス線クラスはX1.6
という大きなフレアでした)
2001年11月23日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (7.37MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年11月23日09時半頃を中心に、太陽で発生したフレアです。
2001年10月23日に太陽の縁に発生したプロミネンス
MPEG動画 (2.02MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたプロミネンスです。14時15分から14時24分にかけてのようすをとらえました。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年10月23日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (7.73MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年10月23日11時20分頃(世界時02時20分頃)を中心に、太陽で発生したフレアです。
2001年10月19日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (16.8MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年10月19日10時頃(世界時01時頃)を中心に、太陽で発生したフレアです。
その頃、人工衛星がとらえた、太陽からのエックス線の強さのグラフを見ると、大量のエックス線をだしていたことがわかります。 (エックス線クラスはX1.6という大きなフレアでした)
BS用パラボラアンテナで受信された今回のフレアの電波(金沢星の会 小池田さんのページ)
2001年10月13日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (3.34MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年10月13日14時22分(世界時05時22分)を中心に、太陽で発生したフレアです。
2001年5月15日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (5.89MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年5月15日12時00分(世界時03時00分)を中心に、太陽で発生したフレアです。
2001年5月13日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (6.84MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年5月13日12時04分(世界時03時04分)を中心に、太陽で発生したフレアです。
2001年4月10日に発生した太陽面のフレア
MPEG動画 (9.52MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年4月10日14時26分(世界時05時26分)を中心に、太陽で発生したフレアです。
その頃、人工衛星がとらえた、太陽からのエックス線の強さのグラフを見ると、大量のエックス線をだしていたことがわかります。 (エックス線クラスはX2.3という大きなフレアでした)
かわべ天文公園による画像
BS用パラボラアンテナで受信された今回のフレアの電波(金沢星の会 小池田さんのページ)
飛騨天文台のドームレス太陽望遠鏡による観測
平磯太陽観測センターによる最近の大型フレア画像
太陽観測機「ソーホー」によって、今回のフレアにともなうCMEが地球方向に向かってくるようすがとらえられました。こちらのページでも紹介されています。
2001年4月3日に発生したフレア(MPEG動画 3.59MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2001年4月3日11時12分(世界時02時12分)に、太陽南西部で発生したフレアです。
その頃、人工衛星がとらえた、太陽からのエックス線の強さのグラフを見ると、12時57分に起こったフレアのほうが大量のエックス線をだしていたことがわかります。
2000年7月29日に発生したフレアにともなうプロミネンス
(太陽の左下の縁)
MPEG動画(6.97MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたプロミネンス(紅炎)です。静止画・動画とも、水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
このプロミネンスは、2000年7月29日11時45分頃(世界時02時45分頃)に発生したフレアにともなって現れたもののようです。
2000年7月23日に発生したフレアにともなうダークフィラメント
(中央少し左)
中央少し左の領域に注目!
フレア発生前
フレア発生時(黒点のすぐ下が明るくなっています)
フレア発生後
43分後
フレア発生時からのMPEG動画(8.33MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアと、それに伴うダークフィラメント(暗条)です。ダークフィラメントが太陽の縁に来ると「プロミネンス」(紅炎)として見えます。(実体は同じで、呼び名が違うだけです)いずれも、水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
このフレアは、2000年7月23日13時32分(世界時04時32分)に、太陽中央の少し左(東)で発生しました。
その直後に、その場所からダークフィラメントが発達し、再び見えなくなりました。
2000年6月18日に発生したフレアにともなうプロミネンス
アニメーションGIF(712KB)
MPEG動画(7.27MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられた、フレアにともなうプロミネンスの画像です。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2000年6月18日10時59分(世界時01時59分)に、太陽西部(画面右)の縁で発生したフレア(エックス線クラスはX1.0という大きなフレアでした) にともなうプロミネンスの噴出です。
BS用パラボラアンテナで受信された今回のフレアの電波(金沢星の会 小池田さんのページ)
2000年5月5日に発生したフレア
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアです。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2000年5月5日11時28分(世界時02時28分)に、太陽中央部で発生したフレアです。エックス線クラスはC2.7というフレアでした。
2000年5月4日に発生したフレアにともなうプロミネンス
アニメーションGIF(1.85MB)
MPEG動画(2.70MB)
MPEG動画(10.1MB)
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられた、フレアにともなうプロミネンスの画像です。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。
2000年5月4日13時51分(世界時04時51分)に、太陽南西部の縁で発生したフレア(エックス線クラスはM2.8というフレアでした) にともなうプロミネンスの噴出です。
かわべ天文公園で記録された今回のフレア
飛騨天文台で記録された今回のフレア
拡大写真:
上段左から 1、 2、 3、 4
下段左から 1、 2、 3、 4はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアの画像です。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。2000年4月9日13時16分(世界時04時16分)に、太陽中央部付近で発生したフレアが明るい斑点として写っています。エックス線クラスはM1.1というフレアでした。通常の光で観測した当日の太陽。(きのこステーションからの太陽画像ページ)
4月7日夜、北海道陸別(りくべつ)から、オーロラが観測されました。(りくべつ宇宙地球科学館Webページより)2000年4月5日0時41分(世界時4日15時41分)に、太陽で発生した フレアがひきがねとなって、コロナ物質の大量放出(CMEといいます。SOHOによりとらえられたこのときのCME。ちょうど地球方向にふきだしてきたため、太陽を中心にガスが広がっていくように見えます)が起こりました。
このCMEによって、極地上空に流れ込んだ高速電子が、上層大気の原子とぶつかって発光させたものが今回のオーロラです。ヨーロッパ、カナダ、アラスカ、アメリカでもオーロラが目撃されました。(その頃のオーロラ発生領域(SECより)/ 最近のオーロラ目撃報告 / 現在のオーロラ発生状況)
SOHO画像: Courtesy of SOHO/LASCO consortium. SOHO is a project of international cooperation between ESA and NASA.
はまぎんこども宇宙科学館のきのこステーションでとらえられたフレアの画像です。水素ガスの出す特定の光で観測したものです。2000年3月3日11時08分に、太陽南西部(太陽像右下)のふち付近で発生したフレアが明るく写っています。エックス線クラスはM3.8というフレアでした。通常の光で観測した当日の太陽。(きのこステーションからの太陽画像ページ)
BS用パラボラアンテナで受信された今回のフレアの電波(金沢星の会 小池田さんのページ)