はまぎんこども宇宙科学館/(財)横浜市青少年育成協会


マーズ・パスファインダーから送られてきた画像 -5 (1997.9/6更新)



「マーメイド(人魚)砂丘」に向かう探検車(アニメーションGIF 2.81MB)

「マーメイド(人魚)砂丘」をあとにする探検車(アニメーションGIF 854KB)

(暗く見える部分が「マーメイド砂丘」)

着陸地点の気圧変動(アニメーションGIF 71.3KB)
(10ソル分の変動。横軸が時刻。火星の1日を24時間としています。縦軸が気圧(ヘクトパスカル)。だいたい地球上の0.7%くらいです)


探検車から見た写真。右の方に着陸機があります。


「ウェッジ」というニックネームの岩のクローズアップ。
この岩の高さは約30cm。
右上に着陸機が見えます。


着陸4ソル目に着陸機から撮影。
「ソル」(Sol)というのは火星の 平均太陽日 のことで 24時間39分35.244秒です。
アルファ・プロトン・エックス線分光計を象の鼻のように
のばして火星の地面を調べている探検車。


左から、「スクイド」(イカ)、「エンダー」(?)、
「ハサック」(足などを のせる固いクッション)とニックネームがつけられた岩。

「ウェッジ」から離れる探検車(アニメーションGIF 2.12MB)
最後のほうで、「ハサック」にぶつかっています。


探検車から撮影された着陸機。
"JPL"(ジェット推進研究所)の文字が見えます。
高くのびているのは、カメラのマスト。


右前方車輪が「ハサック」という岩にのりあげています。
背景にある岩は「ウェッジ」。


着陸42ソル目に探検車から撮影した「フラット・トップ」(空母)
というニックネームの岩。
探検車のステレオ・カメラの左右からとらえた2枚の画像です。


「ウェッジ」から離れ、「フラット・トップ」にもどる探検車。


「ウェッジ」そばの探検車。


ケーキのような「フラット・トップ」。


「ウェッジ」を調べる探検車。
着陸37ソル目に撮影。


右前輪が小さな岩に乗り上げている探検車。
背景に「ウェッジ」が見えます。
着陸41ソル目に撮影。


着陸42ソル目に撮影。
「ウェッジ」(左)と「フルート・トップ」(右下)の
間にいる探検車。
「フルート・トップ」の向こうに「フラット・トップ」が
見えます。


どちらも着陸39ソル目の日の出直前の空。
左は、日の出約35分前。地平線から約30度の空。
右は、日の出約40分前。地平線から約10度の空。
10km〜15km上空の細かい氷の粒でできたと
見られる雲が写っています。


着陸24ソル目に撮影された日没時の空。
太陽の色だけは実際の色彩とは異なります。
太陽周辺の大気が青みがかっています。
微細な塵が太陽光の青い成分を散らしているためです。
火星の大気はたいへん薄いため、太陽光が大気層を長く通過する
明け方と夕方のときだけ、青い光の散乱が目立ちます。




(いずれも マーズ・パスファインダー ホームページ より)

☆ マーズ・パスファインダーの しくみ
★ 火星についてもっと詳しく知りたい人のために→<ザ・ナイン・プラネッツ - 火星のページ>


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