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59619年ぶりの超大接近火星リンク集
(左)地球から見た2003年の火星の大きさの変化(1.3MB大判とAVI動画)
Credit: Francis Reddy
2003年の最接近時、地球から見た火星の大きさは、角度の25.1秒角の大きさになります。
肉眼で見る満月の大きさが角度の約0.5度です。1度は3600秒ですから満月の大きさは約1800秒ということになります。7月下旬〜10月はじめ(角度の20秒以上)の火星を百倍の倍率で見ると、肉眼で見る月の大きさ以上に見えるわけです。表面のかすかな
模様がわかるでしょう。実際に表面を観察するときには、さらに倍率を上げてみましょう。
(現在の火星と地球の位置関係)
7月上旬から10月中旬まで、金星をのぞき、火星は最も明るい惑星となっています。 しかも金星はこの時期、太陽の近くに見えるため、観望に適しません。したがって、この期間中、月をのぞき、火星は夜空で最も目立つ天体となっているわけです。
2001年6月22日07時56分には、火星が地球に6734万kmまで接近していました。地球から見た火星の大きさは、角度の20.8秒でした。 2003年は、7月下旬から10月初めまで、角度の20秒以上を維持していますので、 8月27日の大接近を含む、2ヶ月以上にわたって、観測好機となります。 (関連資料: 1 2 3 )
火星が昇る時刻、南にくる正中時、沈む時刻はこちら
火星観測速報など
9月9日20時58分頃、地球の中心から見て、 月と火星が角度の1度9分まで接近します。東京・横浜からは、20時40分頃、月の南、角度の21分の位置に火星が大接近しているでしょう。
そして、月の縁からは5分半ほどまで近づくことになります。
(Cartes du Cielによる作図 /
シミュレーション動画(REDSHIFT3による))この頃、北東シベリア地域では、火星が月にかくされる「火星食」が見られます。
(関連ページ)
10月7日01時頃にはニュージーランド・南極方面で火星食になります。この頃、日本では西南西の低空に月と火星が並んで見えるでしょう。
(10月7日00時の月と火星・同じく02時の月と火星。いずれも横浜・東京付近から見たようす。REDSHIFT3で作図)
東京・横浜では02時20分頃、1度13分(月の縁からは1度足らず)の角度まで接近していますが、すでに沈む時刻となります。(シミュレーション動画)
日本から火星食が見られるのは(前回2002年12月30日同様白昼ですが)2007年4月14日になります。(東京・横浜での様子)
火星食は平均して年に2回ほど起こっているのですが、そのときごとに、見られる地域が限られていますし、見られる地域であっても昼間の現象であったり、空低くでの現象であったりで、好条件で見られる機会がなかなかありません。
流れている川の底の石が揺らいで見えるように、上空大気や観測地周囲の空気が安定していないと、望遠鏡で見た星像がゆらいでしまい、火星表面の模様もあまり判別できないことがあります。(参考資料)
2003年最接近時の火星の明るさはマイナス2.9等(1等星の36倍!)になります。赤みを帯びたその明るさは、肉眼でも「火星大接近」を感じるほどでしょう。(表の右から2番目が明るさ(等級)です)
1719年の大接近時には、その明るさや赤い色が人々に災害の前兆を連想させ、パニック騒ぎがあったということです。今回もこのときとほぼ同じ明るさになります。(資料)
1877年の大接近時に話題になった西郷星(関連ページ: 1
2)
比較的小型の望遠鏡でも確認しやすいのが、「大シルチス」という暗い大きな模様です。火星が舌を出しているような印象です。(火星の自転にともなって移動する「大シルチス」)「大シルチス」が見やすい日時を調べてみましょう。
(ハッブル・スペーステレスコープがとらえた「大シルチス」)
オランダの天文学者ハイゲンスが1659年11月28日に記録した火星にも「大シルチス」と見られる模様があります。火星の自転に伴ってこの模様が移動していくことをハイゲンスは観測し、火星のおよその自転周期を求めました。(資料:1 2 3 4. このページの最後のほうに1659年にハイゲンスが記録した火星スケッチがあり「大シルチス」と見られる模様がわかります)
火星の極地に白く見えるのは、「極冠」(きょくかん。きょっかんとも)とよばれる部分です。 その正体は、H2Oの大量の氷の上をドライアイスが覆っているというものです。(資料) 2003年の火星接近時には、火星の向きから、南極冠が見やすい状態になります。最新の観測報告でも、南極冠がわかるでしょう。ハイゲンスが1672年9月の大接近時に初めて南極冠を記録しています。(資料)
火星表面で、細かい砂塵におおわれているところは明るい色で見えていますが、暗い色で見えているところはどんなところなのでしょう?
このページで調べてみますと、玄武岩(Basalt)、安山岩(Andesite)、赤鉄鉱(Hematite)など、岩石が露出しているところが、暗い色で見えているようです。
(資料:
1
2
3)
多くの砂嵐は、南半球が春〜夏を迎えた頃に起こっています。その頃の火星は、軌道上太陽に近いところにあり、火星の南半球はより多くの太陽熱を受けます。
大気中の塵が太陽光を吸収して、周囲の大気を暖めるため風が起こる。風の発生
でさらに大量の塵が舞い上がり、それが太陽光を吸収して周囲の大気をさらに暖め....といった調子で砂嵐が発達するのではないか、という説がありますが、火星の気象についてはまだよく解明されていません。
(資料:
1
2
3
4
5
)
火星全体に広がるほどに発達した砂嵐の最初の観測記録は、1909年のものです。(以後、1924, 1956, 1971, 1973, 1975, 1977(2回), 1994, 2001年に発生. 資料: 1 2 3 4 5 6 7 8 Stephen James O'Meara, "Dusty Times Ahead?", Sky & Telescope, Sept. 2003, p. 107 )
2001年6月22日07時56分には、火星が地球に6734万kmまで接近していました。地球から見た火星の大きさは、角度の20.8秒でした。
2001年の接近から2003年の接近まで、地球と火星の位置変化のAVI動画。(1.86MB。大判は6.67MB REDSHIFT3で作図)
このように、約2年2カ月ごとに、地球と火星が接近します。火星の軌道が(惑星にしては)かなり楕円なので、その軌道上のどこで地球とならぶかによって、うんと近づく「大接近」(およそ5500万km)になったり、距離をおいて近づく「小接近」(およそ1億km)になったりします。
大接近は何年周期で繰り返すのでしょうか?
「火星と地球が並ぶ」という現象が何度か繰り返すうちに、やがて、
大接近として並んだ軌道上の場所にだいたい戻ってくるはずです。
「火星と地球が並ぶようになる周期(火星と地球の会合周期といいます)」は約780日(約2年2カ月)です。これを7回くりかえすと、15年ちょうどにちかい! つまり、大接近として並んだところにだいたいもどってきます。
8回くりかえすと、17年ちょうどにもちかい! したがって、大接近から15年あるいは17年後にまた大接近になるわけです。(グラフ参照)
次回の大接近をさがしてみましょう。次回は2003年+15年=2018年に大接近することがわかります。
正確には、15年は、火星と地球の会合周期(779.94日)の7倍よりわずかに長いですし、17年は、会合周期の8倍よりわずかに短いです。したがって、15年周期と17年周期をうまく組み合わせると、もっと会合周期の倍数に近くなるでしょう。つまり、軌道上のほぼ同じ場所で地球と火星が並ぶようになるわけです。
例えば、15年x3+17年x2=79年は、会合周期の37倍にかなり近くな
ります。数日の差しかありません。79年x2+15年x2+17年=205年
という周期も会合周期の96倍にとても近いですね。 さらに、79年 + 20
5年 = 284年 という周期は、会合周期の133倍に相当近くなります。
軌道上のほぼ同じ場所で火星と地球が並び、2003年8月の大接近と極めてよく似た大接近になるのは284年後の2287年8月29日です。その時の接近距離は2003年よりもさらに約7万km短くなります。さらにその284年後の2571年8月30日にも、2003年時より約5万km近い接近となります。
もうおわかりのように、大接近は8月〜9月頃に起こり、小接近は2月〜3月頃に起きるわけです。 (紀元前4711年〜紀元4999年までの火星接近表をよく見ますと、大接近・小接近の日付が、年代とともに遅くなっていく傾向がわかります。これは、日常使っている暦の1年では、太陽を正確に1周するのに少し足らないこと(したがって、1周ちょっと前から新年が始まる)、そして、他の惑星の重力の影響で、火星の楕円軌道の向きも次第に変わっていくこと、のためです)
「火星と地球が並ぶ」(地球から見て、太陽と反対方向に火星が来る)日時と、火星が地球に最接近する日時は、正しくは一致しません。これは地球と火星(とくに火星)の軌道が円ではなく楕円であるためです。いったん火星と地球が並んでも、さらに火星が太陽に
近づいていく場合には、遅れて地球と最接近しますし、逆に火星が太陽から遠ざかっていく場合は、火星と地球が並ぶ前に最接近を迎えるわけです。8日ほど違うこともあります。
2003年8月27日の大接近(約5576万km)は「世紀の大接近」となり、この程度まで接近したのは1924年8月23日(約5578万km)以来であり、今後は2208年8月24日(約5577万km)、あるいは2287年8月29日(約5569万km)までありません。
2003年8月27日18時51分、火星の中心と地球の中心の間は55758006kmまで接近します。ベルギーの天文計算家ジャン・メイアスさんは、地球軌道と火星軌道それぞれの離心率の変化を過去・未来それぞれ100万年にわたり計算した結果、火星軌道と地球軌道の最接近距離は今後しだいに短くなる傾向が続き、紀元2万5千年頃には、火星軌道と地球軌道が約5405万kmまで接近することがわかりました。また、2003年8月27日の火星-地球の接近距離は、過去約73000年のなかで最も近づく距離である、という見積りを示しました。(Jean Meeus, "More Mathematical Astronomy Morsels" Willmann-Bell,Inc., 2002)
メイアスさんのそうした内容が書かれた著作が刊行された後、メイアスさんは、イタリア・ナポリ大学のアルド・ヴィタグリアーノさんに、精密な計算を依頼しました。2002年4月、ヴィタグリアーノさんは精密な計算の結果、過去に2003年の接近距離よりも火星が地球に近づいたのは紀元前57617年9月12日(時刻は力学時、日付はユリウス歴)であるという結論を出しています。接近距離は5571万8千kmということです。
その後、パリ天文台でも精密な
計算が行われました。
ネアンデルタール人たちは、夜空にひときわ明るく輝く赤い火星を見上げていたことでしょう。
星空全体(中央が火星。やや左下に
オリオン座が見えます。
アルクトゥールスが
北極星になっています
)
(前回の超大接近に関する資料:SPACE RESEARCH: 2003 - The Year of Mars; When Was Mars Last This Close?; A Mars Record for the Ages;
Mars and Earth: The Top 10 Close Passes Since 3000 B.C.;
Mars Makes Closest Approach In Nearly 60,000 Years;
Primer on Mars oppositions;
The SOLEX page)
最接近の頃の地球と火星の配置を見ますと、観測地点が真夜中頃(太陽とは反対方向)になると、火星により近くなることがわかります。
左の図を見ますと、2003年の大接近(曲線右端)を上回る、距離が短い接近は、約6万年前になると起こっていたことがわかります。(関連グラフ)
Figure by Yoshiro Yamada, using Ngraph and the data generated by SOLEX
この計算結果は、現在最も信頼できるものとして他の研究者からも評価され、広く引用されるようになりました。
なお、ヴィタグリアーノさんによると、地球と月を2つの天体として区別しないような簡略化した計算をしてしまうと、紀元前57538年に2003年より接近していた、という誤った結果がでることもわかったそうです。
天文学で
J2000.0
といわれる
力学時2000年1月1.5日
から
ユリウス年(365.25日)
で数えて、59615.267年前である、という結果になったそうです。
紀元前57617年9月12日の
ユリウス日
と J2000.0 の
ユリウス日の差をとって
356.25日で割れば、J2000.0 の59615.267年前である、という結果になり
ますから、
ヴィタグリアーノさんの
計算結果と一致したわけです。
紀元前57617年9月12日の星空を
SOLEXプログラムで計算した結果を以下に示します。
中央拡大(中央が火星。左下に
オリオン座が見えます)
さらに中央拡大(中央が火星。その付近は
うお座です。左上は
おひつじ座)
火星の中心と地球の中心の最接近時刻は上のとおりですが、あなたの住む町と
火星の中心が最接近するのはいつでしょうか? 例えば
札幌では8月27日23時19分頃(距離約55755000km)
横浜や東京の場合は8月27日23時28分頃(約55754400km)
小笠原の父島では8月27日23時21分頃(約55753700km)
名古屋では8月27日23時38分頃(約55754400km)
大阪では8月27日23時43分頃(約55754400km)
長崎では8月28日0時04分頃(約55754300km)
那覇では8月28日0時14分頃(約55753800km)
などとなります。(計算はSOLEXとEphemeris Generatorによる。参考)
2003年8月の東京・横浜-火星間距離を見てみましょう。(次のグラフ)
1カ月間のグラフではわかりませんが、下旬だけのグラフでは、地球の自転にともなって、観測地点が火星から遠くなったり近くなったりするようすがわかります。地球の自転によって観測地点と火星との間の距離が変わる量は、せいぜい地球の直径(約1.3万km)程度です。これは、5575万kmという接近距離の1万分の2くらいの変化にしかなりません。したがって、地球上の場所の違いで火星がより大きく見える、ということは現実問題として、ないことになります。
光(電波も)は1秒間に約30万km進みますから、今回の大接近時の火星を見るとき、約3分前に火星を出た光を見ていることになります。
中央の図は2003年8月下旬の東京・横浜-火星間距離の変化。
右の図は2003年8月27日09時〜24時の東京・横浜-火星間距離の変化。(9時からの経過(分)が目盛ってあります)
距離は、天文単位であらわしています。
いずれも、SOLEXによるデータを使用し、Ngraphで作図。(山田陽志郎)
距離(天文単位 km) 接近日(日本時)火星の大きさ(角度の秒)
0.37271925 55758006. 2003 AUG 27 25.1
0.46406291 69422823. 2005 OCT 30 20.2
0.58934866 88165305. 2007 DEC 19 15.9
0.66397891 99329831. 2010 JAN 28 14.1
0.67367622 100780529. 2012 MAR 06 13.9
0.61755824 92385398. 2014 APR 14 15.2
0.50321377 75279709. 2016 MAY 31 18.6
0.38496292 57589633. 2018 JUL 31 24.3

星座を背景とした2003年の火星の動き(AVI動画 8.9MB)

火星から見た2003年地球の接近(AVI動画0.4MB 接近時の太陽のまぶしさは無視)



以上3点はREDSHIFT3 で作図
月惑星研究会 火星セクション(火星の最新観測報告)
JPL Solar System Simulator(Show me Mars as seen from Earth に設定し、時刻GMTを日本時間-9時)
過去の火星接近時の観測記録(イギリス天文協会)
The Case for Mars - International Conference for the Exploration and Colonization of Mars
2003年の火星大接近(せんだい宇宙館)
ザ・ナイン・プラネッツ - 火星のページ
Mars
火星探査の歴史
The War of the Worlds
地球をまわるハッブル・スペーステレスコープがとらえた2003年大接近の火星
火星観測
The Mars Section Observing Alert(注目すべき火星観測速報)
Amateur Astronomy Observers Log: Observations of object "Mars"
<高校生天体観測ネットワーク> 火星大接近観測マニュアル
火星共同観測ホームページ
2003 Mars Apparition (ポルトガル天文協会メンバーの2003年の観測から作成された火星の地図)
A.L.P.O. Mars Section Ephemerides
Mars Physical Ephemeris Calculator
Planetary ephemerides
Twelve Year Planetary Ephemeris: 1995 - 2006
火星くるくる(日付・時刻を指定すると、そのときの火星を表示するパソコンソフト。AstroArtsページ)
MARS 火星シミュレーション(パソコンソフト)
火星シミュレーション静止画像選択メニュー
火星の地名を覚えよう!(火星のページ)
Mars in 2003: Which Side Is Visible?(Launch S&T's Mars Profilerをクリック)
Mars Now - 火星の疑似イメージを生成
Apparent Disk of Solar System Object
火星および大シルチスの出没時刻の計算
火星こよみ 2003(見かけの大きさの変化も)
現在の太陽系惑星配置図
火星の今夜の出没時や星空での位置など
現在の火星周辺の星図(惑星のシンボル)
火星の今夜の出没時や星空での位置など <オンライン天体暦>
Mars Viewer 2.0
火星の自転軸の向き
Ephemeris Generator
Time on Mars
MarsWatch 2003 Mars Images (最近の火星)
MarsWatch
Your ASO Guide to Observing the Red Planet
A.L.P.O. Mars Section
MarsNet Home Page
MARS by Percival Lowell, 1895
MARS by Percival Lowell - Illustrations
An Observational History of Mars
現在の火星と地球の位置関係など
望遠鏡による火星のスケッチ例:
1
2
3
4
昔の火星スケッチ例
火星探査
The Center of Mars Exploration
NASA's Mars Exploration Program
Mars - Viking Lander Image Data
Viking Lander High Resolution Mosaics
Viking Lander Stereo Mosaics
Catalogue of Mars atmosphere resources
Mars 2005 Missions and beyond
Mars Exploration Program Landing Sites
日本の火星探査計画
火星の地下に眠る氷
マーズ・グローバル・サーベイヤーとマーズ・パスファインダー
マーズ・クライメット・オービターとマーズ・ポーラー・ランダー
2001マーズ・オデッセイ
マーズ2003火星探検車
マーズ・エクスプレス
マーズ・グローバル・サーベイヤーが測定した火星表面の温度(縦軸が摂氏、横軸が緯度)
最近行われたNASAの火星探査
NASAが計画している惑星探査機
過去・将来の火星探査機
Mars Mission Launch Sequence
The Planet Mars: A History of Observation and Discovery
マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した火星の「顔」
火星の顔! 2001年4月版
隕石に火星の生命の跡?
火星大接近の解説・火星の一般情報・データ
火星大接近2003(厚木市子ども科学館)
火星大接近〜火星のQ&A(星の子館)
火星ジャーナル(国立天文台)
Mars in opposition: One for the record books
Mars is Big and Bright in 2003
Mars 2003
Data for the Great Perihelic Opposition, 2003
THE GREAT 2003 PERIHELIC APPARITION OF MARS
The Planetary Society - Mars Watch 2003
Primer on Mars oppositions
The Nine Planets - Mars
Views of the Solar System - Mars Introduction
Welcome to the Planets: Mars
Earth vs. Mars: The Two Planets Weigh In
Explore Mars
The Exploration Of Mars
Science Article No.1 THE LEVIATHANS OF THARSIS
Science Article No.2 FROM HELLAS TO UTOPIA
Frequently Asked Questions About Mars the Planet
Mars FAQ: Questions on Weather, Climate and Life
Planetary Orbital Elements
Planets: Physical Data
Planetary Fact Sheet - Ratio to Earth Values
Mars Fact Sheet
火星の地図
紀元前4711年〜紀元4999年までの火星接近表(年代順/接近距離順)
A Short Guide to Mars
Oppositions of Mars 1950-2099
Mars Oppositions
Oppositions of Mars, 1901--2035
火星探査・観測の歴史
Planet Mars Chronology
A Mars Timeline
The Planet Mars: A History of Observation and Discovery
Is Mars Habitable? (1907)
ON MARS: Exploration of the Red Planet 1958-1978
VIKING ORBITER: VIEWS OF MARS
THE MARTIAN LANDSCAPE
An Illustrated History of Mars Exploration
SF
War of the Worlds
War of the Worlds, the 1938 radio panic by Orson Wells
The War Of The Worlds - CBS Radio Network
Radio's War of the Worlds Broadcast (1938)
The New York Times - Radio Listeners in Panic, Taking War Drama as Fact
The New York Times - October 31, 1938 - Radio Listeners in Panic, Taking War Drama as Fact
War of the Worlds - New York Times, October 31st 1938
The H.G. Wells Society
H.G.Wells
H. G. Wells biography pictures portrait books online forum
The Complete War of the Worlds Website
The War of the Worlds: Movie Trailer
Mars in Science Fiction Bibliography
Mars in Popular Culture
宇宙人がせめてきた――パニックものがたり
宇宙戦争 (1953/米)
Get Close to Mars with Books, Film, Music
The War of the Worlds - the script
火星人襲来!パニックはここから始まった
Martian Landing Site as documented in "The War of the Worlds"
THE FIRST MARTIAN LANDING SITE IN GROVER'S MILL, NEW JERSEY
ハドリー・キャントリル『火星からの侵入』
星間戦争(The War of the Worlds)
画像・写真集
すばる望遠鏡がとらえた2003年接近時の火星
ギャラリー:2003年の火星(せんだい宇宙館)
2003年夏・火星大接近 投稿画像ギャラリー(AstroArts)
2003年 火星大接近特集
Images of the Mars in 2003
2003年の火星
2003年火星大接近(スケッチ)
Amateur images of Mars
火星の画像ギャラリー(地形の起伏が2倍程度強調されています)
高さが10倍に強調された火星の主な火山
Mars renders
赤青メガネで見る火星の立体写真
2003年の火星
軌道上の位置によって
A Virtual Tour of Mars
NSSDC Photo Gallery Mars
Mars Thumbnails
Mars' Satellite Thumbnails
アラスカ、ポーティッジ湖に映る火星(2003年8月13日)
火星に関するさまざまな画像
そのほか
火星の壁紙など
火星探査機の壁紙
火星に関する資料リスト集
Planet Mars(リンク集)
MarsNews.com(リンク集)
Mars Links
Mars Links
火星の衛星: フォボスとダイモス
Natural Satellite Discovery Data
Natural Satellite Physical Parameters
Satellites of Mars: Mean orbital elements
マーズ・グローバル・サーベイヤーがとらえたフォボス
2003年8月22日の火星の衛星
2003年08月28日 たぶんフォボス
(JPL Solar System Simulatorで
当時の火星とフォボスの位置を再現(上下左右反転に注意))