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きのこステーション
天文係の部屋から指令を与えると、自動的に目的の天体に向く「きのこステーション」。昼間晴れていると太陽を観測しています。
夕方も、条件がよければ月や惑星に向けて、インターネットからも見られるようにしています。

ドームのなかに望遠鏡は3つ。大きいのが口径25cmで、通過する光量を10万分の1にする金属フィルターを通常つけてあり、昼間黒点の拡大観測などを行います。その両側の2つが太陽専用(口径6.5cmですが、フィルターでさらに絞っています)です。焦点距離400ミリの望遠レンズも同架されています。(写真では上のほうに写っている、黒いふたの閉まってもの)
雨がかかると電気抵抗の変化で雨を検出し、自動的にドームのスリットがしまります。