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★天文情報処理研の教育CD-ROMWG製作の「天文教育お助けCD」収録予定の
暦計算ソフトです。
内容は ・旧暦計算、今日の暦計算、惑星の座標計算 ・今夜の星空表示、彗星の位置推算、各種座標変換 ★ダウンロードされた方はびしばしお使いください。でも配布、転載は しないでくださいネ(今のところ)。 ★Windows95,3.1,98用。lhaやzipで解凍して、中に入ってるizset.exeを 実行するとインストールされます。うまくいかない場合は、解凍したもの をただクリックするだけでもOKです。 ★使用感、バグ報告はこちらまで、ぜひ御願いします. |
※↑マウスの「右」をクリックし、「別の名名で保存」を選んで
koyomi56.zipの名でディスクにセーブしてください。
インストールは,中に入ってるizset.exeを実行してください。
うまく行かない 場合はただ*.exeファイルをクリックするだけでも動きます。
この暦計算ソフトは、上記のおたすけCDの一部分です。お助けCDについての解説です。 ちょっぴりバージョンが古いですが、本CD-ROM開発の趣旨はおわかりいただけるかと思います。
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非常にスパゲッティで、あまりVB2の機能を使ってなくて、ループすべき ところをそのまま何度も同じのを書いてたりするので、無意味に長いソースですが、 よかったらどうぞ。著作権者はJAIPA/教育CD-ROM WGです。
ソースの*.frm ファイルの名前でハイフン-を使っていると,VB6で読めない場合があります. そういう場合はハイフンをアンダーバーなどになおし、*.makの プロジェクトファイルで新たに読み込みなおしてください.
1995年4月 各科学館から天文の質問を集める.
7月 コンセプト決定.文の長さ、操作方法、プログラム言語他
9月 とりあえず「暦」項目で試作品を作ってみる
12月 できたものの評価.色々な注文がつく.
1996年3月 暦以外のパートも作成,分担でコンテンツ書き
11月 ユーザーインターフェース改訂
1997年3月 お助け本体、計算ソフトともに大きい改訂
12月 JAIPAでプロトタイプ発表.
1998年3月 お助けCDのβ版,完成.配布して意見をきく
10月 査読開始.プログラムも大量のバグ修正開始.
1999年3月 完成.天文学会等で配布.今後の方針も決定する
?月 お助けがhtmlになって公開されるかもしれない.
この間、かかわってくださった方は数十名にのぼります.評価をして くださった方も多数.本当に感謝,感謝で完成にこぎつけました. 一番たいへんだったのはWG代表,というよりプロジェクトリーダーであった 美星天文台の綾仁さんでしょう.国立天文台の広報普及室にも、CDプレス等で多大なご迷惑を...(^^;)
個人的な感想としては、お助けチームのメインプログラマー氏と付録プログラマの 私との実力の差がありすぎて(^^;)、力不足になさけなくなってしまったプロジェクトで ありました.私の担当は暦計算ソフト部分です.外部ライブラリが使えない、 dllが作れない、プルダウン メニューが動作不良、何か修正をいれるたびに グローバル変数を増やして複雑化させてしまう.私はなぜこんな簡単なことが できないのかなあ?時間ぎれで安定動作を優先させた結果.......メンバーの皆様の希望がぜんぜん反映できなくて すみません.
ちょっとこりたので、もし次に何かやる機会がありましたら、ええーい、今度はもう少しましにするぞ!
暦ソフトの本体お助けCDはJAIPAの教育CD-ROMワーキンググループの制作です。 天文学における、コンピュータ関連の情報交換・共同研究の場です。
詳しくは上記のページをごらんください。
おそろしく正確な日食予報がヴィジュアルにでるソフトとして知られていた EMAPがバージョンアップされました。軽快でとても使いやすいです。
使い方など、詳しくは上記ページをごらんください。