1999.11の特集

美術館・博物館めぐり

[天文民俗学ページ] [天文展示WG]
 秋ですねー.博物館や美術館に足を運ばれる方も多いでしょう. あまり外出できない方は、インターネットの博物館/美術館を 回ってみてはいかがでしょうか. 展示物写真が多数掲載されているHPを集めてみました. 展示品画像がないとこは、デザインがよかろうが 有名どころだろうが、除外(^^;). 本やテレビにめったに出ない素晴らしい作品に巡り会えると思います.
☆南→北 に並べ替えました.


[石橋美術館]福岡県久留米市.青木繁の遺作「わだつみのいろこの宮」を見るだけでも価値あり!「海の幸」ばっかりとりあげられる青木繁は神話画家なんですよ.特に女神がよい.解説も秀逸.
[福岡市美術館]古美術コレクションがインターネットでも見られてうれしい.月を背景にした焔摩天など、本では見られない作品多し.画質もよく解説も丁寧で文句なし.
[福岡県立美術館]デジタルミュージアムでは須恵焼の器などが300点見られる.検索画面しかないんだけど、全項目空欄にして検索実行すると全部でてきます(^^;).
[人形浄瑠璃芝居資料館]徳島県松茂町民俗資料館の一部らしい.浄瑠璃人形の歴史から作り方までとても詳しいページです.写真も多数.
[倉敷民芸館]岡山県倉敷市.非常にデザインのいいページです.展示案内がNetscapeでは飛ばないところがあるので、ページ下のテキストリンクを使いましょう.
[和算の館]全国の算額リンク集.神社などに掲げられていることがある算額は、は幾何(図形)の問題なのです.さあ説けるかな?と江戸時代のアマチュア数学者たちによる時を越えたクイズです.
[飛鳥資料館]奈良国立文化財研究所の資料館.特別展「鏡を作る」では当時の制作行程を写真でみることができます.
[奈良国立博物館]奈良・飛鳥時代の大資料館.その中の162点を解説つきで見ることができます.
[兵庫県立人と自然の博物館]ものすごい量の虫や鳥、動物の鳴き声データベースがあります.VRツアーはネスケでは動かない.
[兵庫県立近代美術館]特別展のページでは、開場を歩くようにスライドショーを見ることができます.簡単な作りだけどこデジタルツアーではこれが一番見やすい.現在の特展はマグリット,ダリ風でたいそう美しい絵ばかりです.
[国立民族学博物館]ごぞんじ民博.大阪の万博跡地にあるよ.インターネット好きには昔から知られているCoolなページだが、最近のバーチャルツアーは非常によくできてる.ネスケでも動くし軽い.今更ながら拍手喝采.
[サントリーミュージアム天保山]大阪市.今のガラス2000年の特別展でページではちょっとだけどきれいな画像が見られます.もっとギャラリー増えるといいな.
[サン・クリノ美術館]静岡県熱海市.エミール・ガレを中心とするガラス工芸の個人コレクション.解説つきの画像たくさん、ガラス好きにはたまりません.
[メナード美術館]愛知県小牧市.マネや尾形光琳など収蔵作品の一部を見ることができます.ギュスターヴ・モロー「サロメの舞踏」は必見.
[名都美術館]愛知県長久手町.日本画の美術館.著名な画家ではないが作品のクオリティは素晴らしい....ああしかし小さい画像でしか見られないのです.
[名古屋ボストン美術館]アメリカのボストン美術館の分館.特別展紹介ではその一部の美しい画像が、とても丁寧な解説文とともに見られます.
[岡崎市美術博物館]愛知県岡崎市.別名マインドスケープミュージアム.過去の特別展の画像まで見られるナイスなサイト.展示品選出のセンスが抜群で、どの画像も珍しい上にじっくり鑑賞に値する作品.現在の特別展は「シルクロードの煌めき」、いいですわ〜.今回のイチオシ!ただしTOPページでいきなりJAVA.
[徳川美術館]愛知県名古屋かな?.やっぱり三つ葉葵が壁紙ですネ.特に武具刀剣が充実しておりちょっと小さいけど画像もあります.
[愛知県美術館]洋画・日本画の展示物のすごく大きい画像が見られるのですが....それがサムネイル作らずそのままはりつけてあるので(^^;)ページが出るまでかなりかかります.
[静岡県立美術館]静岡県静岡市.すっきりしたデザインの軽いページで、目的のものにすぐたどりつける構成.主な収蔵品が丁寧な解説つきで見られ、美術館HPのお手本みたいなサイトです.
[日本国際ポスター美術館]岐阜県西美濃郡らしい.ポスターのみ、それも作家に焦点をあてたコンセプト美術館.過去の特展の画像もほぼ全部見られる.ポスター界って奥が深いんですね.
[ハーモ美術館]長野県下諏訪町.長野のディレクトリ信州オンラインの1サイト.パントル・ナイーフ派の作品を集めている.順次代表作を公開してくれるようであるが、今大判画像でみられるアンリ・ルソー「果樹園」1枚でも十分鑑賞価値あり.
[信濃美術館・東山魁夷館]長野県長野市.1980年代、日本画界に総東山魁夷化現象が吹き荒れたのを覚えておられるでしょうか.日展の日本画なんて右をみても左をみても東山魁夷...しかし!本物はやはり全然違います.見慣れた絵ですが、クリックして大きい画像みてください.素晴らしいです.
[山梨県立美術館]常設展十数点が掲載されているが、なんといっても過去の特別展の画像がまぶしいばかり!例のミレーほか、ルーベンス、レンブラント、ダリ,ミロ,ギュスターブ・ドレ、シスレー、そして郷土作家ものがまたいい.ゆっくり各ページをご覧下さい.収蔵品では私のイチオシは山田申吾「水郷風景」.
[山中湖高村美術館]山梨県山中湖村.地味ですがエミール・ガレのアールヌーヴォー花瓶の画像がいろいろ、好きな人は見てみよう.
[昇仙峡影絵美術館]山梨県甲府市.藤城清二の作品数十展が見られます.よくみる絵ですが、原画は迫力が違います.竹久夢二,山下清もあり.
[春仙美術館]浮世絵専門.北斎などばかりでなく、海外の浮世絵作家や外国人のコレクション、現代浮世絵作家などバラエティあふれる構成です.
[河口湖美術館]山梨県河口湖町.ここも常設より過去の特別展画像がよい.ふろしき展(きれい!)やヘルマン・ヘッセの水彩画展など変わったテーマが多い.私の好きなカミーユ・コロー(バルビゾン派)が沢山あるのでうれしいサイトです.
[新潟県立近代美術館]新潟県長岡市.近代といっても日本画が多く古典っぽい感じでいいです.収蔵品1400点が解説つきデータベースになっている.検索しかないが、全項目空欄で検索ボタンをおせば全部出ます.
[京都国立博物館]名前から受ける迫力どおりの名品の数々、そのうち100点ちょっとを解説つき画像でみることができます.
[京都嵐山オルゴール館]アンティークオルゴールの解説つき画像が、トップページからすぐ見られます.
[宇治・上林博物館]京都市.お茶専門博物館.茶壺などお茶に関する資料の画像がたくさんあります.
[東京国立博物館]東京都台東区.上野の森から道路1本へだてたところにあります.特展・常設展の画像を一部見ることができます.
[東京国立近代美術館]台東区.近代はちょっと...と思われる方、清廉で可憐な近代美術もあります.特別展の展示品が多数掲載されています.創作陶芸・加藤委"フリーズフレイム"(凍った炎)などたいそう好み.
[国立西洋美術館]台東区印象派中心で人気が高い西洋美術館.モロー"聖チェチリア"などファンおなじみの作品がHPで見られます.
[東京国立文化財研究所]台東区.昔からCoolなページで知られています.所蔵品を積極的にHP上で公開しているすばらしいサイトです.
[鎌倉大谷記念美術館]神奈川県鎌倉市.デザインがよくかつ軽いHPです.シャガール、デュフィなどが見られます.
[根津美術館]東京都港区.収蔵品データベースでは未展示作品まできれいな画像で見られる!素晴らしいコンセプトのページ.ガンダーラの仏像、山水図,絵皿など.
[サントリー美術館]東京都港区.古参の本格派美術館.HPも珍しい特別展の画像がふんだんに見られるみごとなものです.
[原美術館]東京都品川区.このサイトは美術館HP中の白眉...といってもいいかも.秀逸なデザインでかつ軽く,わかりやすい構成、美術データベースはすばらしいもの.ゲストブックもあり.いきなりJAVAってこともないし.収蔵品数は少ない.
[横浜美術館]展示品画像が加藤コレクションのみですが増加予定だそうです.アン・ミラー&マン・レイ展、ポンペイの壁画展,歴代キュレーターに焦点をあてた大英博物館200年など一風変わった特別展の内容の素晴らしさで、開館3年でウルサ方の多いぴあ年間ベストテン美術部門1位に輝いた実力派です.
[山形県立美術館]山形県山形市.ルノワールの犬を膝にだいて読書する少女、モネのテームズ河のチャリングクロス橋の2点がとてもよいです.
[info@museum]博物館・民俗資料館っぽいサイトのリンク集.美しくかつ使いやすい.内容厳選もいい.



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