国際宇宙ステーションの予報


★ <国際宇宙ステーション>の予報 ★ 横浜・東京近郊 2010年3月19日更新                                      1998年11月20日(日本時間)から軌道上の建設が始まった 国際宇宙ステーションが、<夕方の空>にみえそうです。 前後2〜3分ほど余裕を見てください    軌道に変更があった場合には、この予報どおりにはみえないことがあります 国際宇宙ステーションの平均軌道高度の変化グラフ 希薄な大気の抵抗で、国際宇宙ステーションの軌道が下がっていきますが、 シャトルやプログレスなど、ドッキング中の宇宙船のロケットを使って、 ときどき軌道を上げています。 http://astro.ysc.go.jp/satellite3.htmlに 最新データによる各地の予報のページがあります。 毎日更新されていますので、ご確認ください。 空高くを通過する場合は、大気による減光の影響も少なく、 国際宇宙ステーションまでの距離も近くなるため、木星や金星なみの 明るさにみえることが多いです。 飛行機の通過ぐらいのはやさで夜空を横切っていきます。 目標となる時刻、方位、仰角(地平線からの高さ)を以下に示します。 ● 横浜/東京近郊の予報 3月19日 19時10分 北東 33度 3月20日 19時34分 西 41度 3月21日 18時24分 北東 35度 3月22日 18時48分 南西 51度  ★ 12月21日には、野口 聡一さん国際宇宙ステーションへ向いました
野口さんらが乗ったソユーズ宇宙船順調に飛行し
12月23日朝には国際宇宙ステーションにドッキングし、約5ヶ月の宇宙滞在を行います。

他の地域からの見え方につきましては、 http://astro.ysc.go.jp/satellite3.htmlをごらんください。