プラネタリウム生解説「今夜の星空」 〜はまぎんこども宇宙科学館/(財)横浜市青少年育成協会
毎回ご案内する大切なことと、日ごとに変わる夜空の様子を交えてご案内します。
季節を通じて同じ話をお届けするのではありません。毎日少しずつ変化していく星空に合わせたお話を提供します。
旬の話題や、客層に応じた雰囲気作りなどは、生解説ならではの楽しみです。
また、複数の担当者がいることで、それぞれに特色のある解説を聞くことができます。
キラキラ感(高輝度)が自慢の 光学式プラネタリウム「スーパーヘリオス」 による、美しい星空とともにお楽しみください。
A 光害
:都会の星空と、満天の星空の違いを体験します。
★ 主な観察対象 3〜5月 : 北斗七星と北極星、春の星座
★ 主な観察対象 6〜8月 : 北斗七星と北極星、夏の星座
★ 主な観察対象 9〜11月 : カシオペヤ座と北極星、秋の星座
★ 主な観察対象 12〜2月 : カシオペヤ座と北極星、冬の星座
プラネタリウム番組
(ちびっこプラネタリウムを除く)
の冒頭「今夜の星空」は、職員による生解説です。
★ 通年の共通テーマ
@ 日の入
:太陽の動きと横浜港の夕景をお楽しみいただきながら、スムーズに夜空へとご案内します。
夜空を照らす照明が星の弱い光を隠してしまうことを、”ひかりがい(光害)”といいます。
はまぎんこども宇宙科学館から
「環境問題にも目をむけてほしい」
というメッセージを込めて、ご紹介しています。
加えて、
旬の天文現象や天文観測衛星を紹介することもあります。
はまぎんこども宇宙科学館の宇宙・天文ニュースでも詳しく紹介しています。
ほかにも、担当者ごとにさまざまな話題を取り入れ工夫しています。
同じ担当者でも、その日・その回ごとにお話の内容をさまざまにアレンジしています。
だから、2回・3回と見ても飽きることがありません。
みなさまの宇宙劇場へのご来場、楽しみにお待ちしております。
宇宙・天文ニュース
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